引越し見積もりの料金が安くても、トータルで多くの費用がかかっていたのでは意味がありません。引越料金の盲点をいくつか紹介します。
ダンボールやガムテープなどの梱包資材は、自分で買わなくても引越業者がもってきてくれる場合があります。ダンボールは1個200~400円くらいでホームセンターなどで買えますが、家族で引越しの場合などは、50個以上必要な場合があります。1個300円なら、それだけで15,000円にもなります! 見積り金額が1万円高くても、ダンボールをサービスでくれる引越業者の方が安いことになります。
広告に「お引越しは8000円~」や「8000円からの引越し」などと書いてあっても、あなたの引越しが8000円というわけではありません。「自分の荷物を運んでもらうといくらなのか?」ということをきちんと見積りしてから引越し業者を選ばないと、広告に一番安い価格を書いていた引越し業者が実は一番高かったなんてことになりかねません。イメージ的に安い引越業者を選ぶのではなく、あなたの引越し価格を調べておくことが重要です。
もらった見積もりに入っていないちょっとした追加の荷物や養生料金、急いで運ぶように頼んだら高速料金を追加されて、結局見積りの2倍の料金を請求された!などという話も聞きます。引越し料金の見積もりに、後からいろいろ追加料金が発生しないことを確認しましょう!